無料カウンセリング掲示板の質問

「自分でも変だと思うストレスを感じることがあります」に関する質問

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Aさん

自分はよくゲームを遊ぶのですが、友人と話したりSNSで他人の呟きを見る時に、自分が好きなものに対する否定的な見解を知った時に、(「個人的に合わなかった」といったマイルドな表現ですら)胸の内にズクンと来るよう
なストレスを感じてしまいます。

ひどい時には、自分が読んだフレーバーテキストを「読んでない」「長い」等言われた時や、おすすめした作品をハッキリと「やらない」と言われた時など、自分を攻撃されているわけでもないし、その人と自分の趣味嗜好
の違いと言うだけなはずなのに、ひどく辛さを感じ、
一緒にやっていたゲームを友人がやらなくなっていたことを知った時には軽いトラウマにすらなってしまいました。
(別にその友人に普段から不満を感じているわけでもなく、むしろ関係は良好で趣味も合い、よく一緒に遊んで楽しく過ごしています。本当に上記のような状況でのみ突然強いストレスを感じてしまうのです。)

このストレスの正体と、特にこのストレスを感じないようにすべきこと・考えるべき事を教えていただきたいです。

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2024年6月8日 00時17分

無料カウンセリング掲示板の回答

みちのくカウンセリングセンター

Aさん、今日は。
みちのくカウンセリングセンターと申します。

自分の好きな物や大切にしている物などに否定的なことを言われると、嫌な気持ちになる人は多いと思います。
自分を否定されたように感じる場合もあると思います。

しかし、良く考えて見ると世の中の人は「10人10色」とも言い、色々な人がいます。
それぞれ別々の環境で育っているわけなので、考え方(価値観)・言い方・態度・行動・趣味・嗜好・興味・関心等が
違います。
ゲーム仲間の友達とは、趣味が似ているので親しくなったのだと思いますが、好みも何かのきっかけで変わる場合も
あるわけです。

そう考えていくと仕方のないことではないでしょうか?

対人関係療法の視点から考えて見ましょう。
独身の場合の重要な他者(自分以外に大切な人)とは、親・親友・恋人です。
重要な他者との人間関係がうまくいっていると精神的に安定すると言われています。

ゲームで遊ぶ友達が、あなたにとって大切な人で今後も親友でいたいと思うなら「なぜゲームをやめたのか?」
聞いてみるのも良い事です。
人間関係はお互いを知り、違いを理解することが大切ですから。
例えば、男と女は違いますし、外人はさらに違います。

もし彼女がいれば状況は変わりますし、親との関係も影響します。
重要な他者とは、うまくいくように努力しないといけない関係です。

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2024年6月12日 21時45分


メンタルケアサロン 『ココロニ』

あなたが感じているストレスは、非常に理解できます。自分が大切にしているものや楽しんでいるものに対する否定的な意見を聞くことは、時に心に深い痛みをもたらすものです。それはまるで、自分自身の一部を否定されたかのように感じることがあるからです。

まず、あなたの感じているストレスの正体について考えてみましょう。この種のストレスは、多くの場合、自己認識や自己価値観に深く結びついています。私たちは自分が好きなものや興味を持っているものに、自己の一部を投影することがよくあります。そのため、それらが否定されたり軽視されたりすると、自分自身が否定されたように感じてしまうのです。

また、あなたが友人との関係を大切にしていることも、ストレスの一因となっているでしょう。友人と共有する時間や経験は、特別なものです。だからこそ、友人が自分の好きなものに共感しなかったり、興味を失ったりすると、それが関係性に影響を与えてしまうのではないかという不安が生じるのです。

では、どうすればこのストレスを軽減できるでしょうか?以下にいくつかのアドバイスを提供します。

1.自己の価値を認識する

自分が好きなものや楽しんでいるものに誇りを持ちましょう。それらはあなたの個性や人生の一部です。他人の意見はあくまでその人の視点であり、それがあなたの価値を決めるものではありません。

2.多様な視点を尊重する

人それぞれに異なる趣味や嗜好があります。それは豊かな人間関係を築くための一部です。他人の意見を受け入れ、尊重することで、自分自身の視野も広がります。

3.自己主張と共感のバランス

自分の意見や感情を適切に伝えることも大切です。同時に、友人の意見や感情にも耳を傾けましょう。このバランスが取れることで、より健全なコミュニケーションが築けるでしょう。

4.ストレス発散の方法を見つける

ストレスを感じた時には、それを発散する方法を見つけましょう。例えば、趣味に没頭したり、自然の中を散歩したり、リラックスできる時間を持つことが有効です。

5.自己肯定感を高める

自分自身を肯定することは、ストレスに対する耐性を高めるために重要です。自己肯定感を高めるためには、自分の良いところや達成したことを見つめ直し、それを認める習慣をつけることが役立ちます。

6.友人との関係を見直す

もし、特定の友人との関係があなたにとってストレスの原因となっている場合、その関係を見直すことも必要かもしれません。友人とはお互いに尊重し合える関係が理想です。

最後に、あなたの感じていることは決して異常なことではありません。多くの人が同じような経験をしています。大切なのは、そのストレスをどのように対処するかです。自分自身を大切にし、他人との関係を健全に保つことで、きっとより良い方向に向かっていけるでしょう。

あなたがこのアドバイスを参考にし、少しでも心の安定を取り戻せることを願っています。あなたの好きなものを大切にし、そして他人の意見を尊重しながら、自分自身の価値を見失わないでください。

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2024年6月10日 17時54分


カウンセリングルーム ふうりん堂

Aさん、こんにちは。カウンセリングルーム「ふうりん堂」です。

自分の好きなものに対して否定的な意見を言われたきに、胸が痛むような辛い気持ちに囚われてしまうことが気になっているんですね。

自分が好きなものは「自分を形作っている一部」のようなものですから、それを否定されると自分が否定されたような気持になって心が苦しくなるのも無理のないことですよね。

また、本来は「人と自分の趣味嗜好の違い」として割り切れるものでも、長年一緒に遊んできた友達との間のこととなると、お互いに気が合うと思ってきただけに、単純に「趣味嗜好の違い」では済ませられず、何か「関係性の変化」を読み取って危機感を感じている、といった側面もあるかもしれません。

とはいえ、人間は根本的に変わらないところがありながらも、細かなところでは環境や状況に合わせて常に変化していますから、いつまでも同じであり続けることも難しいものです。幸い、関係は良好でよく一緒に遊んで楽しく過ごしていらっしゃるとのことですから、おおらかに構えて、細かな嗜好のズレは受け流すようにしてみてはいかがでしょうか?

もしも、おすすめを断られたら、逆に相手が今ハマっているものを聞いて、お互いに理解を深める機会としてもいいですし。

大きな方向性として趣味嗜好が合っているのですから、感覚の完全一致は期待せずに、ゆるやかに長くいい関係を築いていってみてはいかがですか。

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2024年6月10日 17時28分


心理カウンセリング らしんばん座

Aさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

そうですね、自分の趣味嗜好というものは不思議なもので、何というか「自分の一部、自分の延長」のように感じてしまうものですね。
これはゲームに限ったことではなくて、例えば映画とか音楽とか、趣味嗜好いろいろなもので発生しますし。
さらには、誰にでも大なり小なり、このような感覚は起きるものだと思います。

こえは例えば、アイドルか何かの「推し」のようなものだと思っても良いと思います。
誰でも「推し」は、一番大切なものであって、一番好きなものであって。だからけなされたり悪く言われたりしたら、それはストレスに感じてしまいます。

Aさんの場合、そのゲームが、「とても大切なもの」になっているのだと思います。
大切であればあるほど、否定的なことを言われたときに、トラウマを感じるほどのストレスになってしまうのだと思います。

確かに、単なる趣味嗜好の違いだけであって、頭で考えればたいしたことではないことのはずです。
でも、Aさんにとってとても大切なものなので、見過ごすことが出来なくなってしまうのだと思います。
だからそのストレスは、良いことではありませんが、悪いことでもありません。仕方のないことです。

もしそのようなストレスを感じたら、「自分は今、ストレスを感じている」と、言葉に出して認めてしまってください。
そしてしばらく深呼吸をしてから、「でもそれは、仕方のないことだ」と思って、受け流してしまってください。

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2024年6月10日 16時42分


S.Light.M

こんにちは、S.Light.Mの瀬川と申します。

ご相談内容を拝見させて頂きました。

頭では理解していても、自分の好きな何かに興味を持たれなかったり、否定されるなどで寂しさや悲しみや不満や、時に怒りに似た負の感情が湧き上がるというのは、「程度の差」はあれ多くの人が感じているものかもしれません。

そして、コミュニケーションでトラブルになりがちなのは、「意見や見解の相違」である事は少なく、「お互いに避けている話題(隙間)」に一番生じやすくなります。

SNS等の呟きは対処の方法がほぼ無いかもしれませんが、友人の場合にはその「理由」を聞いてみるという方法もございます。

「理由」が分かれば納得出来る一面を発見する事もありますし、「誤解」を生じたままにするリスクも回避出来ます。

そして、似たような事は「他者との比較に幸せを見出す」というのも当てはまりがちになります。

勿論、自分よりも大変な状況の人が頑張っているのだから、自分も頑張ろう!などの奮起に結び付ける事も出来ますが、他者との比較の幸せは「欲望」と同じように、どこまでも際限なく求めてしまう怖れにも繋がりやすくなります。

このように「理由(の説明)」と「他者との比較」を考え活用する事で、Aさんが「本当に望んでいる何か」が見えやすくなっていきます。

すると「他者との比較」の意識も次第に薄れていき、「自分との違い」などもあまり気にならなくなっていきます。

これは即効性のある方法ではございませんが、「急がば回れ」のように「自分を知る」という事が何よりの近道であり早道になっております。

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2024年6月10日 15時41分