無料カウンセリング掲示板の質問

「トラウマの対処法」に関する質問

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みささん

私は実家暮らしで、両親と3歳上の姉とで住んでいます。
幼少期から両親が共働きだったので、いつも姉と2人でした。
姉は小さい頃から感情の起伏が激しい人で、
なんの脈絡もなく 怒鳴る殴る物を投げるなど私をいきなり傷つけ
そのあとで 「宝物、大切なのにごめんね」と抱きしめる様な人でした。
親や大人の前では絶対やらないので、2人の時間はいつも怖かったです。
大きくなった今は、それは だいぶ落ち着きました。

両親が共働きだったので、
中学生から家の家事を少しずつやってきました。
姉はひとつもやってきませんでした。

大きくなるにつれて、できる家事が増え
掃除、毎日の料理、ごみをまとめたり など
母も休みの日はやってくれますが姉は1つもやらない日々。
私が家事をするのは当たり前だと思っているようでした。

全部やりながら正社員は難しいため、短期のバイトで働いていました。
やりたい仕事とご縁があり、フルタイムで働くことが決まりました。
その際、家事がいままでより出来なくなるから協力していこうと
話をして両親も姉も理解してくれました。
なのにいざ初めて1週間、家に帰ると何も家事をしない姉が
「何で家のことが出来ないの?家のことが出来ないなら仕事するな!家事ができる時間に終わる仕事をしなよ
私が代わりに辞めますって電話してあげようか?」と言われました。
詰め寄られ、いままでの恐怖が乗り越えられず
泣きながら次の日辞職を伝えました。
それが2年前のはなしです。

今日、従兄弟と話していた時
会話の中で
「断れないなら代わりに言ってやるよと言ったんだ」と話していて
その単語を聞いてから
手が震えて涙が出そうになるのを堪えていました。
そのままずっと震えが止まりませんでした。
自分の意思でコントロール出来なくて、不安な気持ちになりました。

姉本人が話す言葉が怖いことは変えらなくても、
他の人が同じ言葉を使う度に怖いと感じてしまう
その気持ちをどうすれば
震えたり泣きそうになったりしなくなりますか。

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2024年5月17日 23時27分

無料カウンセリング掲示板の回答

ブルーム

みささん、こんにちは。はじめましてハロと申します。

幼い頃から、みささんは頑張ってこられたんですね。そしてとても怖かった思いもされてこられたんですね。
幼少期に体験されたことは、大人になっても「それに似たような」ことはその人にとっては敏感に感じ取ってしまうものです。なので、関係のない従兄弟さんの会話でも、みささんは反応して「恐怖」という感情を思い出させてしまうのだと思います。

お姉様と、距離を置くということは必要だと思われます。
みささんが、これ以上我慢することはありません。ご実家を出られご両親に負担をかけるのではと、罪悪感を感じることも必要ありません。
まずは、みささんご自身を守ってください。

お姉様が、何かもっともらしい事(みささんを非難するような)を言ってきても、それはお姉様の問題で、みささんが介入する必要はないのでは?と、今後は考えるようにしてみて下さい。

みささんの持つ「断れないなら、代わりに言ってやるよ

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2024年5月23日 00時32分


カウンセリングルーム ふうりん堂

みささん、こんにちは。カウンセリングルーム「ふうりん堂」です。

とても辛い状況ですね。

「断れないなら代わりに言ってやる」という言葉で、代わってもらったことで本当に感謝できる経験を増やしていけば、その言葉とお姉さんとの連想が弱まっていくかと思いますが、「代わって言ってもらう」ことに慣れていくのは、逆に自主性や自律を損なっていくので、あまりいいこととはいえませんよね。

一番の対処法は、やはりお姉さんと物理的に距離をとることかなと思います。

みささんにはやりたい仕事があって、その経験もあります。そして、一人暮らしをしても家事ができます。つまり自分で自分の人生を歩き始める準備はもうできているんです!

ですので、もう一度やりたい仕事にチャレンジして、そのタイミングで一人暮らしを始めるのがいいのかなと思います。

家からは離れた場所に就職先を見つけて、やりたいことにチャレンジする決意と家から出て行こうと思う気持ちをご両親にぶつけてみてはどうでしょう?

このまま同じような日々でいいですか? 変えるきっかけを作れるのは、自分だけですからね。

まずは、就職先を探してみることから始めてみるだけでもいいと思いますよ。何か動いてみると、また違う景色も見えてきますから。

応援しています!

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2024年5月22日 19時13分


メンタルケアサロン 『ココロニ』

あなたが抱えている心の傷と、その傷が今もなお生活の中で影を落としていることに、深く共感します。幼少期からの経験は、私たちの心に深く刻み込まれ、時として予期せぬ形で現れてしまうものです。あなたが経験した恐怖や不安は、簡単に言葉で拭い去ることができるものではありません。しかし、その感情と向き合い、乗り越える方法を見つけることは可能です。

まず大切なのは、あなた自身の感情を受け入れることです。過去の出来事によって生じた恐怖や不安が、今もなおあなたの心に影響を与えていることを認める勇気を持つことが、回復への第一歩です。自分の感情や経験に正直になることは、時にとても勇気が必要ですが、自己理解と自己受容の基盤を築くことにつながります。

次に、信頼できる誰かに話を聞いてもらうことも大切です。友人、家族、または専門のカウンセラーや心理療法士といったサポートを提供できる人物に、あなたの心の内を開くことで、孤独感を軽減し、感情を整理する手助けになります。他者からの理解や共感を得ることで、あなたが抱える負担が少しでも軽くなるかもしれません。

加えて、過去のトラウマに対処するための専門的な方法を学ぶことも一つの選択肢です。トラウマに特化した療法、例えば認知行動療法やEMDR(眼球運動による脱感作と再処理)などは、過去の出来事が現在の生活に与える影響を減少させることができます。専門家のサポートを受けることで、感情をコントロールし、過去の経験が未来に及ぼす影響を和らげる方法を見つけることができるでしょう。

最後に、自分を大切にする時間を持つことも忘れないでください。趣味、運動、瞑想、日記を書くなど、自分自身のために時間を使うことで、精神的な健康を保つことができます。自分自身との関係を大切にし、自己肯定感を高めることは、回復過程において非常に重要です。

あなたが経験した痛みは、決して一人で抱え込む必要のないものです。周囲の支援を受け入れ、自分自身に優しくあることで、徐々にですが、過去の影響から解放される日が来ることを心から願っています。あなたの心が癒やされ、再び希望を持てるようになることを信じています。

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2024年5月21日 12時53分


オンラインカウンセリング北九州

初めまして。
オンラインカウンセリング羽立の羽立友美です。

文章を読ませていただきました。
とても、辛い子供時代をすごされていたのだなと思います。
あなたの家族はあなたの存在で平和を保っています。
要は、あなたを精神的なはけ口にし、ゴミ箱扱いしているのです。
とくに、お姉さんが露骨にでていますが、ご両親も同じだと思います。
このような家庭の構図はよくあります。
私自身も同じ体験をしたのでよくわかります。

私の場合は、ゴミ箱にされることに耐えられなくなり家を出て一人暮らしをしています。
自分の人生ですので、絶対に邪魔されたくないと思ったからです。
あなたはどうですか。
自分の人生は自分で選ぶものです。選んだものがどうであれ、自己責任です。
私は、あなたに幸せな人生を自分の手でつかみ取っていただきたいと思います。
家を出ること、自立することは人として当たり前でごくごく自然なこと。
それを阻止する人がいるのであれが、阻止する側に問題があります。

あなたのこれまでの人生は決して間違いではありません。そうするしか生きていけなかったのだから。
でも、これからは違います。
もう、成人したあなたは自分の力で生きていけます。
あなたは悪くない。

また、震えたり泣きそうになるのは、体がそう反応しているから仕方がないことです。
感情は我慢し、抑え込むと心に溜まり続けます。
溜まった感情は、毒素みたいになります。
そして、問題行動につながったりします。感情をゆがめること、我慢することはとても危険です。
泣きたいなら泣けばいい。怒りたいならおこればいい。
相手にぶつけるのは危険だし、怖いと思います。
誰も見ていないところで泣いたり、紙に書いたりするのも感情を出すことになります。
また、カウンセリングでも感情を出すよう促しています。
今ある感情を出してあげると心はスッキリし、次のステップに進みやすくなります。

それから、震えについてですが、怖さの感情というより怒りの感情ではないかと思いました。

どうか、我慢を手放し
幸せになる選択をされるよう祈っています。

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2024年5月21日 09時15分


心理カウンセリング らしんばん座

みささん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

みささんの心中を、お察しします。
怖かったですよね。詰め寄られ、いままでの恐怖を乗り越えることが出来なくて、泣く泣く辞職を伝えたのですね。

そんな経験を持っているみささんにとって、同じ「私が代わりに~」という言葉を聞かされると言うことは、その2年前の恐怖が再現されてしまったのだと思います。
そして、そこ言葉を聞いた途端、手が震えて涙が出そうになってしまったのも、無理はないと思います。

みささんは、中学生の頃から、家事を一手に引き受けてきたのですね。
それは、並大抵のことではなかったはずです。それだけでも、誰もが出来るようなことではなかったはずです。
よく、頑張ってこられましたね。

でも、そんなみささんの努力を、他のご家族は気づいていないというか、気づいていても見て見ぬふりをしているのだと思います。
家事をひとつもやってくれないお姉様はもちろん、ご両親も、そんなみささんのことを、当たり前のことだと、なんとも思っていないのかもしれません。
むしろ、いいように利用していたのかもしれません。

みささんの、家族の中での位置関係が推測されます。
知らず知らずのうちに、家族間で序列のようなものが出来てしまっていて、みささんが一番割の合わない役柄を演じることが、もう固定化されてしまっているのだと思います。

おそらく家族療法のようなカウンセリングを行っても、お姉様はそのようなときは猫をかぶって、物わかりの良い姉を演じてしまうことでしょう。
それでいざ二人だけになると、モラハラのようなことをしてくるのだと思います。

これは、モラハラです。
そのような人とは、いくらみささんがどう振る舞おうと、一緒にいるだけで同じ事の繰り返しになってしまうと思います。

そのような人とは、距離を置くことに越したことはないと思います。
お姉様としても、みささんが居なくなることは避けたいので、いろいろとなだめたりすかしたりしてくるかもしれません。
しかしこれは、みささんが「一人の人間」として生きるための手段になります。

この、今の状態で変に安定してしまっている家族関係を解消してみささんが自由になるためにも、ご家族とは離れて暮らすことがより良い方法だと思います。

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2024年5月20日 19時08分


S.Light.M

こんにちは、S.Light.Mの瀬川と申します。

ご相談内容を拝見させて頂きました。

ご両親が共働きという事もあり、更にお姉様が何も手伝わない中で、いわゆるヤングケアラーのように一生懸命に頑張ってこられましたね。

そして、2年前にやりたいお仕事との縁が結ばれたにも関わらず、お姉様の関係で辞職せざるを得なくなったのは、とてもお辛かった事と心中お察し致します。

まず、お姉様に関しては本人が気づいて変えていこうとしない限り、今後も同じ姿勢であると感じます。

そして、共働きとは言え、ご両親もみささんに助け船をほとんど出さなかったように感じる点からも、ご両親におきましても、今後も益々みささんに頼り切りになる面もあるように感じます。

そして、これ迄のみささんの状況と、「断れないなら代わりに言ってやるよと言ったんだ」との言葉にトラウマのようなものを感じるのは無縁では無いと感じます。

おそらく、みささんの中には自分の意思を全く尊重もされず、話を聞いて貰う事すら出来ず、お姉様等の「他の人に自分の人生を操縦されてしまっている」事を、心の奥底では既に気づいているが故に、震えたり泣きそうになったりなどの体への影響が現れているように感じます。

そして、色々な事情や状況などもあるかと思いますが、あくまで私個人としては一人暮らしが出来るのならば、ご家族との距離を置く事があっても良いと感じます。

それで、ご家族の方が何か批判めいた事を言ってきたり、仲が疎遠になったとしても、やはり一番大切なのはみささんご自身の人生です。

家族と縁を切るという意味ではありませんが、今までみささんがご家族の為に充分にして来た事を自分に認めてあげて、ご家族からの卒業のように一人立ちしてみる事が宜しいように感じました。

今の状態がこの先も続くとすれば、それはみささんは「他の人の人生を生きる」事になってしまいますので。

そして、もし一人暮らしという「行動」に移せたとしたら、それはみささんの「自信」になり、先ほどの「代わりに(言ってやるよ)」との言葉がみささんには全くの不要なものである事の「確信」に繋がり、次第に気にならなくなっていくように感じます。

みささんが感じている怖さは「過去」ではなく「未来(将来)」に対するものですので、それを変えていく為に必要なのが「今、どういう行動を取るか」になるように感じます。

つまり、「行動を起こす」という事が、みささんにとって助けとなるように感じます。

なお、「行動」とは必ずしも一人暮らしに限定されるものではありませんが、同居しているとどうしても「家族の目」というのが常につきまとう事にもなりますので、そのような面からの一人暮らしという「一つの提案」をさせて頂きました。

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2024年5月20日 17時47分


ファミリーカウンセリング高尾

みさ 様

こんにちは、はじめまして
臨床心理士の米田と申します。

現在もお姉さまが一緒に住んでいる場合には、難しかもしれませんが、
少しずつでも、心理的な距離を保つ方法から検討して、将来的には、家から離れる方法も少しずつ検討できれば、お姉さまからの影響も減らせる可能性はあると思います。
メールや電話による相談だけでもお勧めいたします。

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2024年5月20日 17時44分