無料カウンセリング掲示板の質問

「ニート、引きこもりについて」に関する質問

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kirinさん

ニートや引きこもりはなぜ起こるんでしょうか?

私は、親から甘やかされ過ぎたからじゃないかと思います。
ニートや引きこもりの自殺でも、
母親から溺愛されていたケースが多いと聞きます。

もし、子供の頃から「学校を卒業したら自立しろ」、
「大人になったら自分で食っていけ」とか、
親から厳しく言われていたら、
子供がニートや引きこもりにはならなかったんじゃないかなと。

カウンセラーの皆さんはニート、引きこもりを
立ち直らせたいと相談を受けたら
どんなアドバイスをしますか?

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2022年5月3日 16時06分

無料カウンセリング掲示板の回答

めんたるくえすと.com

はじめまして、めんたるくえすと.comの渡辺と申します。
医療機関で医療相談、生活相談、介護相談、カウンセリングを行っています。
宜しくお願い致します。
引きこもりは、引きこもれる「家」があるから
ニートは、働かずとも「生活の保障」がされているから
単純に親に収入があり社会的な義務を果たしているため
貧困に悩むこと無く生きられる
幸か不幸か子供は自分のことだけに集中できる環境が整っている
それについて個々に何をどう考えるかが課題
個人的にはニートや引きこもりを否定する気はありません
なぜなら、それがその人の生き方だから
決して「選択を間違えた人」みたいには考えたくない
「溺愛」、愛情の表現方法はそれぞれですが
親というのは子供に対して溢れんばかりの愛を注いで育てるものです
溺愛とは何かに対しての結果を第三者が勝手に表現したに過ぎない
もしニートや引きこもりの原因が家庭にあるとするなら
甘やかしではなく「反航」する場を与えなかったことにあると思います。
親の期待と圧に立ち向かえなかった自尊心の崩壊
でもある意味これが「自己主張」とも言えます。
自死に関してはこれは死に至る病なので
気付きと専門医の協力が必要で
責任の追及に留まるものではありません。
引きこもりやニートを「生き方」だとすれば
それは期限付きであることを教えてあげたい
親は必ずいなくなります。
当然働かないとお金は無くなります。
水道、電気、ガス等々には基本料金がかかります。
スマホもお金がかかります。
家の固定資産税、住民税、健康保険料、介護保険料
親はとしては漠然と感情をぶつけるのではなく
自立しなくてはならない理由を具体的に話す必要があると思っています。
と同時に子供の側も引きこもりながらでも先の事を考えて頂きたいです。
「生きる」を真剣に考える引きこもりライフを望みます。

めんたるくえすと.com

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2022年5月9日 11時54分


カウンセリングルームカケラ

こんにちは。親御さんが大切に育てすぎたため起こる場合は確かに考えられますし、家庭と社会とのギャップは大きな原因であると思われます。また、そのようなお子さんは、「やりたいこと」が無いことで困っている場合も多いです。私であれば、親御さんと子供さん双方の本音を丁寧に引き出し、主人公である子供さんが一番生き生きと生きられる場を一緒に考えます。その前に、ニートやひきこもりについてですが、それはあなた様を取り囲む社会がそれを「ニート」「ひきこもり」と呼ぶことによって起こると考えられます。それは単なる「働かないこと」であったり「家にいること」なので、国や文化的背景が違えば、それは「悪いこと」のようにみなされないのです。人間を含めた生物というものは、本能的に自分を生きやすい環境に置くようにするものでして、つまり、そのようなお子さんはこれまで生きてきた中で、外の社会で生きていくことについて沢山のつらい思いや傷つきを負ってこられたので、自然の流れで「家にいること」「いまはまだ働かないこと」を選ばれたのだと思います。今の日本では必ずしも会社勤めをすることが最善とは言えない場合もあります。また、自分で気づいていないうちに「無意識」に積み重なった「トラウマ」を持ったまま無理に社会に出ると、つらい気持ちのまま早期に離職ということになり、更にトラウマを重ねてしまうことも心配です。長くなりましたが、私はハローワークで就職を探しておられる方へ(ニートやひきこもりと呼ばれる方を含めて)臨床心理士としてのカウンセリングの勤務が長いので、そのような自分でも気づきにくい小さなトラウマのケアから、就職の状況を考えたうえでのカウンセリングでお力になれると思いますので、もしよろしければお気軽にお問い合わせください。

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2022年5月8日 09時57分


S.Light.M

こんにちは、S.Light.Mの瀬川と申します。

ご相談内容を拝見させて頂きました。

もしかしたらkirinさんご自身の事ではないのかもしれませんが、私なりの考えを少しお伝えしてみますので、宜しければご参考になさってみて下さい。

まず、ニートや引きこもり(また、広場恐怖症など様々ありますが)、そして、子どもや大人に限らず、そこに到る迄のご事情や背景や環境は人それぞれに違いますので、一概に言えるものではありません。

勿論、中には溺愛され過ぎたり、腫れ物に触れるように言いなりになってしまう親御さんなどが問題に拍車を掛けているケースも少なからずございます。

また、以前では分からなかったが、現在では判明して来ているお体の疾患(ご病気)などが関係している場合もございます(例えば無気力症候群など)。

ただ、例えば周りからはゲームばかりしている、寝ているだけで何もしていないなどのように見えてしまう事もありますが、ゲームをしていようが、何もしてなさそうに見えようが、ご本人の中では絶えず色々な事を考えている方がほとんどです。

そして、あくまで私個人としては、コミュニケーションにおける「ボタンの掛け違え」が起こっている事が多いと感じています。

このコミュニケーションとは、ご家庭や親子関係、学校や職場、時には趣味の場なども含め、いわゆる人間関係において、この「ボタンの掛け違え」が起こり、更に「自分自身」とのコミュニケーションにおいてもそれが起こっている事が繋がって重なっているが故に、いわゆる「動けない(感動がない)」という状態になってしまう(なってしまっている)という事です。

そして、このようなコメントをするのは不謹慎で不適切かもしれませんが、専門家だから解決出来る訳ではございません。

そこには、ご本人(ご相談者)と共に、現状を知り、既に自分の中にある活用出来る何かに気づき、それを強めたり、時には弱めたり(緩めたり)、場合によっては修正や新たな視点を提案したりなど、ここでもコミュニケーションがとても大切になります。

つまり、ご本人の中にある何かを共に引き出して、ご本人の中に既にあるものだからこそ、それを出来る範囲内で活用したり、行動に結び付けていくなどという意味になります。

ここで行われている事を平たく表現すると、共に「知って」「考えて」そして「気づく」という事を繰り返し行っていくという事になります。

このように、「理解しよう」と試みたり、共に「考える」という事は専門家だけが出来る事ではなく、本来は誰にでも出来る性質や事柄のものでもあります。

人それぞれ、色々な考えや捉え方があって然るべきものである点をご理解頂いた上で、あくまで私個人としての見解をお伝えさせて頂きました。

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2022年5月6日 12時59分


カウンセリング心理学ROOM

初めまして、心理カウンセラーのヨナガ マサアキと申します。
人生に無駄なことはありません。
金銭的に問題がなければ、ニートも引きこもりも、その時期にその人には必要なことと伝えると思います。
また、本人が苦しみを訴えているようであれば、
何らかのきっかけ(トラウマ)でニートや引きこもりになったわけですから、
以下のことを「試してみたら」とアドバイスすると思います。
%ひとりでも出来るトラウマ治療法
*曝露(ばくろ)療法
@今の自分の感情を感じることにより行う曝露療法
自分一人になる状況をつくり、そこに座る
→次に、心を静めて「心の中で自分は今、何を感じているのだろうか?どんな感情を感じているのだろうか?」ということを自問して、自分の心を調べてみる
→すると、自分が今どんな感情を感じているのか、心の中に抱いているのかが、よりハッキリと自覚できるようになる。
→その感情を感じ続ける
→感情を感じ続けていると、しだいに心が楽になってくる
(この曝露療法をしていると、トラウマの記憶が思い浮かんでくることがあります)
普段の生活でネガティブな感情(または、トラウマの記憶、ストレスなど)に襲われた時は、心を静めて「自分は今、心の中で何を感じているのだろうか?どんな感情を感じているのだろうか?」ということを調べ、その感情をあるがまま(否定も肯定もしない)に受け入れれば、心を癒すことができます。
曝露(ばくろ)療法―補足情報―
@「曝露療法を行う時間」
曝露療法を行う時間は短い時間で済むこともあれば長い時間かかるときもあります。なお、曝露療法を行う時間が長くなるほど、その効果があることが多くの研究により分かっているため、やる気のある人は曝露療法を1回45分~90分か、それ以上行ってください。(現在、心にネガティブな感情がたくさん蓄積している場合は長時間曝露療法を行う必要があります)
ただ、絶対に長い時間曝露療法を行わなければ効果がないというわけでもありません。自分のできる範囲の時間で行うことができれば結構です。また、心がすっきりしたなと感じたら、そこで終わって構いません。
@「曝露療法を行う日数」
実践したとしても、なかには効果をなかなか体感することが出来ない方もいらっしゃるかもしれません。しかし、曝露療法を継続して行っていれば、その効果を体感することができます。最低7日間は継続して行うことをお勧めします。曝露療法を7日間やってみたら、次は14日目、30日目を目指して曝露療法を行なっていってください。
(30日間やれば必ず劇的に回復するわけではありません。回復するまでの期間は、その人の症状や状況により変化します。なお、曝露療法を行う際は焦らず長期的な視点に立つことが大切になります)
@曝露療法を行う人のなかには、曝露療法をやり始めたばかりの頃に、一時的に症状が悪化する人もいます。けれども、曝露療法によって取り返しのつかないことになることはありません。諦めずに曝露療法を継続して行なっていれば症状を改善させることが出来ます。
その他のトラウマの治療法(下記URLを)もあります。
 http://sinrigaku.com/?page_id=85 
また、トラウマに効くバタフライハグや、
https://www.youtube.com/watch?v=9WqQVO_Cj2U
トラウマに対応しているタッピングをためして見てください。
https://www.youtube.com/watch?v=Gp_bzcbiAJM







何か分からないことがありましたら、私のHP(下記参照)の最下部のコメント欄に投稿してください。
http://sinrigaku.com
わたしのHPの下部には、メンタルヘルスの情報がたくさんありまので、参考にしてみて下さい。
また、 メール相談初回無料がありますのでお気軽に相談して下さい。

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2022年5月6日 11時04分


心理カウンセリング らしんばん座

kirinさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

ニートや引きこもりは、親から甘やかされすぎたからなってしまうのではないかと、思っているのですね。

そうですね。
ニートや引きこもりに限らず、自分の状況は、「ある原因」があったから起きたと言うよりは、「自分でこうしよう」という気持ちがあって、それに従っているのだと思います。
つまり、「親からこう言われたから」なってしまうのではなくて、「引きこもりたい」と自分で思っているから、引きこもってしまうと言うことです。
もっとkirinさんの気持ちに近づけて言うならば、「引きこもることが、自分の生きる道だ」と思ってしまっているのだと言えます。

親に甘やかされても、自立して生きていく人は居ます。
逆に親から厳しく育てられても、引きこもってしまう人は居ます。
全ては、「自分次第」なのです。

人から「ああしなさい、こうしなさい」と言われ続けて育ってきた人は、おそらく人から指示されながら生きることに慣れてしまっています。
指示されている分には、自分で考える必要が無いからです。
しかし、他人の言うことは、所詮他人の言うことに過ぎません。たとえ親であっても、kirinさんの人生に責任を持ってくれるわけではありません。
自分で考える力を持っていないと、「自分」がどう生きていけば良いか、分からなくなってしまいます。

それと、失敗を恐れることも、生きる力を奪ってしまいます。
確かに人生は一度きり、失敗することは出来ません。しかし、失敗しない人など居ません。
失敗した時から、自分をどう立て直すか?それが出来れば良いのです。
失敗を恐れている人は、むしろ「失敗した自分」を許すことが出来ないのだと思います。

たとえ引きこもりであっても、そんな「自分」を許すこと。
これが大切だと思います。
自分を責めてしまうから、余計に何も出来なくなってしまうのだと思います。

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2022年5月6日 09時06分