無料カウンセリング掲示板の質問

「自己肯定感がない。」に関する質問

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えりぃさん

はじめまして。
私は人生の中で楽しみを見つけるのが下手くそです。皆んな、生きてて楽しいことばかりではないことは充分承知してます。
私は中学の時、壮絶ないじめを受けていました。両親には心配かけたくなくて、死にたいほどしんどかったけど、相談はしませんでした。高校も信用できる友人は誰もいなくて、学生らしいことは何一つありませんでした。
私は高校卒業と同時にこの場所から立ち去りたくて、県外に行きました。父親は長年病気、高校卒業してから、亡くなりました。
私は母親との仲がいいように見えて、悪かったのかもしれません。母親は甲高い声で私に怒鳴り散らすことが多く、今思えば、否定ばかりされてきたように思います。
就職1年目、辛いことが多く、母親に相談しましたが、「自分が好きで県外に行ってるんだから、それくらい我慢しろ」と言われ、その思いを潰すように、食べ物に走りました。異常に食べて、何の為に生きてるのか、毎日
嫌だと思ってました。
そんな時に好きなアイドルが、できました。その人のおかげで可愛くなりたいと思い、過食症もなおりました。
人生で初めて、楽しいと思ったし、初めて幸せを感じました。しかし、付き合いたいとは思ってないですが、本当に好きになってしまい、目を逸らされたり、手を振っても無視されたりすると、嫌われたんだと思って病みま
す。とにかく自分が他人からどう見られているかをすごく気にしてしまいます。アイドルに笑顔で話したりできる、接しやすいようなタイプの子が羨ましいです。
食べ物に依存、アイドルに依存、私は何か依存対象を見つけないと、生きていけないのでしょうか?それにはどんな原因があるのでしょうか?見捨てられたくない。
自分からアイドルを取ったら、何もないです。今まで誰とも付き合ったことない。一人っ子で地元には信用できる人は誰もいない。この先、不安です。本当に生き方が下手くそで、人生損してると思います。

社会不安障害あります。出歩く時はイヤホンしてます。声や大きい音が怖いです。体動きたくなくても、がビクッとします。

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2020年5月4日 00時35分

無料カウンセリング掲示板の回答

Counseling Room Heart To Heart

えりぃさん、はじめまして。
Heart To Heartの楠と申します。
お悩み、拝見しました。
もう少し、詳しくお話を伺わないと分からないこともあるので、ご状況やお気持ちを推察させていただきながらお話しさせていただきますね。

えりぃさんは、ご自身は人生の中で楽しみを見つけることがへたくそと思われていて、何かの依存心があることへのお悩みがあり、また社会不安障害を抱えられているのですね。
日々、大変お辛いことと拝察いたします。

えりぃさんは、過去のいじめやお母さまとの関わりから、人や社会とつながりを持つことが怖かったり抵抗があったりするように感じましたがいかがでしょうか。
過食症はなおり、今はアイドルに依存している、とおっしゃっていますが、依存というよりは心のよりどころであったりご自身の中での“人”や“社会”とのつながりの時間になっているのではないでしょうか。

それは決して悪いことではなく、人や社会とのつながりになったり、えりぃさんが可愛くなろうと思う原動力になったりするならば、素敵なことだと思います。
それに、きっと、ライブにお越しになる方もえりぃさんに負けないくらい個々人の中で大きな存在・大切な存在になっていることと思います。

まわりのファンの方をみて、えりぃさんはどう思いますか?
きっと、依存しているとは感じないのではないでしょうか。
また、アイドルを応援しているときのえりぃさんは、生き生きと楽しんでいらっしゃるのではないでしょうか。

素晴らしいお時間をお持ちで、立派に楽しみのお時間を見つけられていると思います。
依存とお考えのようですが、楽しみの時間、ストレスをリセットする時間、リフレッシュする時間、と考えてみてはいかがでしょうか。

えりぃさんにとって、大事なお時間ならば依存と考え思い詰める必要はないと思います。
そもそも、依存とは、「何かの習慣的な行動が、自分の生活や人生にダメージを与えているのに、意志の力ではそれがやめられない状態のこと」を言います。

また、繰り返す、より強い刺激を求める、やめようとしてもやめられない、いつも頭から離れないなどの特徴がだんだんと出てくる病的な状態です。
今のえりぃさんにとって、アイドルを好きなことは、依存になっているようには思えませんがいかがでしょうか。

本当に好きになってしまい、アイドルの所作が気になったり、アイドルに笑顔で話したりできる、接しやすいようなタイプの子が羨ましいと思うのですね。
また、とにかく自分が他人からどう見られているかをすごく気にしてしまうのですね。

本当に、恋していらっしゃるのですね。
アイドルにとっては、すべてのファンが大事で皆に平等に接せられるように努力もしていると思います。
しかし、大勢の人たち一人一人に手を振ったり、眼差しを送ったりするのは、時間的にも体力的にも難しいのではないでしょうか。

嫌われたと思って病むことはないですよ。
アイドルは、えりぃさんを嫌ったわけではなく、たまたま視点が移動してしまったのだと思います。
多分、視点が合えば、手を振り返してくれたり目を合わせてくれたりしてくれるのではないでしょうか。

一度でも、手を振り返してくれたり目を合わせてくれたりなどのことはありませんでしたか?
可愛くなりたい、こんなふうになりたい、と思うのは、健気な恋心で多くの人が一度は経験があると思います。
大丈夫ですよ、これから自分磨きをしていったり、社交性を身につけたりすればえりぃさんの望む自分に近づけることができます。

望むご自身に近づければ、今よりも生き方もうまくなることも期待でき人生損してると思うことも社会不安障害も改善されると思います。
それには、色々な方法がありますが、トラウマの解消や思考のチェンジなど内側の変化も必要になると思います。

是非、信頼できるカウンセラーを見つけて、えりぃさんが今よりも生き方が上手くなるように、損していると思うこと・社会不安障害も改善されるように、一緒に取り組んでみてください。
今は、なかなか対面でのカウンセリングは難しいかもしれませんが、ネットカウンセリングをしているカウンセラーも、多くいらっしゃいます。

こちらにも対応可能な先生がいらっしゃると思いますので、是非リアルタイムで、ゆっくりとご相談をされることをご検討なさってみてください。
えりぃさんのお悩みが改善されますように、心からお祈り申し上げております。

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2020年5月14日 18時40分


心理カウンセリング らしんばん座

えりぃさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

>食べ物に依存、アイドルに依存、私は何か依存対象を見つけないと、生きていけないのでしょうか?
そうですね。過食に依存することはともかく、アイドルについては、必ずしも「依存」だと思う必要は無いのではないかと思います。
そのアイドルさんを好きになったおかげで、人生ではじめて「楽しい」と思ったり、過食症もなおったのですよね。
それは、とても良いことだと思います。アイドルについては、「依存」というよりも、「生き甲斐」が出来たのだと言えると思います。

「可愛くなりたい」という気持ちが生まれたと言うことは、「生きる力」が、えりぃさんの中に生まれたと言うことです。
つまり、「自己肯定感」を、感じることが出来たと言うことです。

でも今は、そのアイドルさんの何気ない(?)仕草を見ると、無視されたと思ってしまうこともあって、病んでしまうのですね。
そして、「見捨てられたくない」という気持ちもあるのですね。

そうですね。えりぃさんご自身で、「生き方が下手くそ」とおっしゃっていますね。
私が思う、「下手くそな生き方」の一つに、「一事が万事」という考え方があります。
たまたま上手く行かなかったことが、あたかも「人生の全ての場面」で起きてしまうのではないかという、考え方です。

例えば、えりぃさんが手を振っても、アイドルさんに振り返してもらえなかった事。このたまたまの出来事で、「もう、私は嫌われた!」と思ってしまうような考え方です。
お客さんが、えりぃさん一人だったのならまだしも、おそらくアイドルさんの周りには、たくさんのファンの人が居たのだと思います。
だから、たまたまえりぃさんが手を振った時に、そのアイドルさんは、別の人を見ていた。だから、何もえりぃさんが嫌いになったわけではありません。
この「全ての物事を、自分に関連づけて考える」のも、「下手くそな生き方」の一つです。

この「下手くそな生き方」とここで呼んでいる物は、心理学では「イラショナルビリーフ」と言います。
これは、悩まなくても良いことを悩んでしまう原因になります。そして、自己肯定感を持つことが出来なくなる原因でもあります。
「辛いな」と思うようなことがあったら、「これは『イラショナルビリーフ』ではないか?」と思い直してみてください。
物事は、捉え方で良くも悪くもなります。「上手な生き方」とは、「物事を良い方向に捉える」習慣を持っている、そんな生き方なのだと思います。

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2020年5月8日 19時35分


お礼コメント

回答ありがとうございます。
そうです。私にとって、アイドルは「生き甲斐」です。でも、もしそんな生き甲斐がなくなってしまったらと、怖くなってしまう時が度々あります…。
もう少し、心に余裕を持って力強く生きたいものです。

2020年5月9日 22時00分

ピュアティケア旭相談室

えりぃさん、こんにちは。
ピュアティケア旭相談室の長です。お悩み拝読いたしました。

いじめやお母様との関係など、えりぃさんはこれまで人間関係で傷つくことが多かったのですね。
大変辛かっただろうと思います。
私も、小・中学生でずっといじめを受けていました。
そして、えりぃさんと同じように親に心配かけたくないという想いがあり、一回も親に相談したことはありませんでした。
親だけでなく誰にも相談できず、すべて自分の中で処理をしてきました。

さて、自己肯定感がなく、この先不安だということですが。
私なりの見解ですが、自己肯定感というよりも、自己価値観が低いのかもしれません。
「自分には価値がない」と思っていませんか?
人でも物でもそうですが、価値あるものは大事にされ、価値のないものは嫌われる、見捨てられる。
そして、私には価値がない。ゆえに皆から嫌われいじめられ、親からも怒られる、愛されていないと不安になる。
これが、見捨てられ不安につながっているのだと思います。

そして、それらの不安を埋める、あるいは言葉にならない想い、行き場のない感情のはけ口が、食べ物に走ってしまったのでしょう。
好きなアイドルができたおかげで、過食症が治ったというのはとても良いことです。
しかし好きなアイドルに依存していると捉えてしまうと、たちまち良いことも悪いことのように感じてしまいます。
好きなアイドルのおかげで、過食症が治った!成功体験として捉えれば良いでしょう。

社会不安障害や、自分が他人からどう見られているかをすごく気にしたり、声や大きい音が怖いということから、えりぃさんは、人一倍敏感体質かもしれません。
それゆえに、この先も人の目を気にしたり信用できなかったり不安に感じることもあるでしょう。
そういったあらゆる困難を乗り越えていくには、周りに振り回されない自分軸をもつことが大切です。

まずは、少しずつ自己価値観を高めていきましょう。
ここで大事なことは、価値というのは他者評価ではないということ。つまり、他人がえりぃさんの価値を決めるのではないということです。
あくまでも自己評価、自分で自分の価値を決めることです。
間違ってほしくないのはいわゆる「うぬぼれ」とは違います。「私はすごい人間」なのではなく、「人として価値がある。人のお役に立てる人間」そういった意味合いです。伝わると良いですが。
ざっくりいうと、自分を好きになることから始めてみましょう。

で、考えていただきたいことは、どうすれば自分を好きになれるかです。
こんな自分だったらいいなあ。と想像してみてください。あるいは実在する人でも良いです。
理想の自分と今の自分にはギャップがありますよね。そのギャップをどうやって縮めていくかが課題です。
結果はどうあれ、少なくてもそうやって何かにチャレンジしたり自分磨きをしていけば、自然と自分を肯定出来るようになります。
私には色々出来ることがある。やることも課題もたくさんある。そう実感していくことで、希望が見えてきます。
もし、えりぃさんがこれまでの人生は「損ばかり」と思っていても、これからのあなた次第で「損ではなく全て宝」だと気付くことになるでしょう。

えりぃさんの心はどこまでも自由です。
「心」を一番に大事にしていってください。

私で良ければいつでも相談してください。

応援しております。


こちらも参考になると思います。
【ブログ】
https://blog1.purity-care.com/

ピュアティケア旭相談室
長 雄一郎

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2020年5月7日 16時15分


カウンセリングルーム Flow 電話カウンセリング

はじめまして えりぃさん

カウンセリングルームFlowの馬場と申します

自己肯定感がなく何かに依存せねば自分は生きていけないのではないか
というお悩みであるということで

まず依存についてですが
依存すること自体は決して悪いことではないと知ってもらいたいと思います

過度であることが問題であり 依存そのものは常に起きていることであるからです

読ませて頂いたところ
自分に自信が無いというよりは

安心感を得られないというように感じるのですがいかがでしょうか

他者との関係や環境に敏感とも言えるでしょう

不安感や恐怖から逃げられず過ごしてきたのかもしれません

よく我慢してきましたね
大変な努力であったのではないかと思うのです

おそらくですが
読ませて頂いた範囲からですと

ご自身の興味好き嫌いを対象として考えるのではなく
関係性を重視してしまってはいないでしょうか

一定の距離があるからこそ安心できるのかもしれません

そういった状態に今あるため
距離が縮まることを恐れてはいませんか?

もしそうであれば
えりぃさんは自分を肯定できないのではなく
えりぃさんにとって他人との距離に不安感を感じており
それは他者に感じる不安とも言えるでしょう

それがえりぃさんの生きづらさになってはいないでしょうか

より正確に原因をつきとめ解消するのであれば
カウンセラーに相談する方が良いでしょう
自分自身でいじめに耐え辛い思いを長くしてきたことかと思います

もう独りで耐えなくてもいい
独りで悩まなくてもいい

苦しみ続けなくてもいい

どうぞ相談してみてください

ご質問ご相談がございましたら
どうぞ一度お問い合わせください
貴女のお力になれればと思います

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2020年5月7日 15時00分


お礼コメント

回答ありがとうございます。
確かに、最初の頃は好きという気持ちだけで、アイドルのことを見れてましたし、追いかけてました。最近はアイドルと近距離で接するチャンスがあっても、避けてしまいます。自分の本心は会いたくて仕方ないのに。たぶん、恋してしまった自分を自分で恥ずかしく思ったり、そんな姿を見て、向こうは変に思ってるんじゃないかと考えてしまいます。見返りを求めている部分もあるかもしれません。
どうしたら、素直に最初の頃のモチベーションで見れますか?

2020年5月7日 23時03分

追加コメント

お返事ありがとうございます

最初の頃のモチベーションを維持したいということですが

おそらくそれは難しいでしょう

なぜならもう相手のことを知っている部分が増えているからです

興味・知りたいという気持ちから

より知りたいという気持ち

徐々に変化しているからです

ただ言えるのは

えりぃさんが今を変え今後どのようになりたいのか
求めるものがあるのなら
そのお手伝いが出来ればとおもいます

2020年5月7日 23時13分

カウンセリングルームConfessio

えりぃさん、こんにちは。
カウンセリングルームConfessioの白石といいます。

依存という状態は、なにかのはずみで心の中にできた穴を、別のものでふさごうとして起こる現象だと言われています。就職1年目に辛いことがあり、お母さまに相談したけれども否定され、食べ物で埋めようとしてしまった。その後、好きなアイドルができたので、食べることから脱却することができた。しかし今度は、そのアイドルで心の穴を埋めようとしている、ということなのかもしれません。

心の穴は、ありのままの自分を受け入れられない、ということからできることが多く、たとえば文中にある壮絶ないじめですとか、お母さまとの関係ですとか、そいうったものが原因になっている可能性はあります。カウンセラーと話すことで、なにか解決の糸口がみえるかもしれません。

わたしが個人的に思うのは、アイドルが好きというのは、基本的に悪い方向ではないのでは? ということです。薬物のように健康を害するわけではなりませんし、不倫のように人に迷惑をかけるわけでもありません。過食症で困っていたとき、アイドルの存在があって抜け出せたというのは、もしそのアイドルが聞けば、きっと本望というか、うれしいことだろうと想像します。
本当に大好きであれば、笑いかけて欲しいと思ったり、目が合わなくて残念に思うのは、自然なことかもしれません。ただ、それもレベルの問題で、不安で夜も眠れないですとか、アイドルのことばかりで他のことが手に付かないなど、実生活に支障が出るのであれば、なにか考えてみる必要がありそうです。

参考になれば幸いです。

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2020年5月7日 13時11分


お礼コメント

回答頂きありがとうございます。
一時期、不眠症になるほど、思い詰めていました。いろんなことを我慢して、会えていい対応がなかったら、「自分はこんなに頑張ったのに」と凹んでました。
残念に思ったりする自分は、相手に対して何を求めてるんだろう、こんな姿勢で見てしまうのは、相手に対して、失礼だろうと思ってました。
でも、自然なことかもしれません。という言葉を頂いて、少し気が楽になりました。これからは、あまり思い詰めないように。
もし次会うことがあれば、あなたの存在で助けられたことを伝えることができたらと思います。
やっぱり期待しすぎるのが問題ですかね?こんな質問に対応してくれて感謝しています

2020年5月8日 11時56分

追加コメント

お返事ありがとうございました。

文面から、そのアイドルのことが大好きだと伝わってきました。
わたしの想像ですが、いい対応が得られないことでえりぃさんが傷ついたと知ったら、アイドルも悲しくなります。きっとアイドルもファンの気持ちに気づいていて。全員の気持ちにこたえたいと思っています。でも1人の人間なので、全員を抱き締めて、恋人になって、というのは物理的にできません。それでも、自分ができる精いっぱいを、えりぃさん含め、ファン全員に贈っているのだと思います。
思い詰めすぎず、アイドルという特別な立場を今以上に理解できたら、たとえファンの1人でも、えりぃさんは彼を支える貴重な1人になると思います。

2020年5月8日 16時38分

カウンセリング心理学ROOM

はじめまして、心理カウンセラーのヨナガ マサアキと申します。
そうですね・・・・・・・・・・・・
これには、幼児期体験の禁止令が関わっているものと思われます。
*禁止令とは、親から、物心がまだつかない(幼児期)に、無言でわたされる子供の態度行動に関する、親の感情的な不合理な命令をいいます。
つまり子供の行動に対して、否定的なしかめっ面や、攻撃的視線など、逆に親の喜ぶ顔や微笑など、親の無意識な本音を子供がうけとって(幼児決断)、
自分にブレーキをかけることを禁止令といいます。
これは物凄く強烈で、ほぼ強制執行的圧力で、
無意識のところからその人間をコントロールします。
ですから、トラウマと同じ働きをする、と言えるのです。
*幼児決断~衣食住を握られている幼児が、苦肉の策として自分に言い聞かせる決断
例えば、
>人生の中で楽しみを見つけるのが下手くそです
そういう、えりぃ さんには当てはまらないかもしれませんが、イメージ的には、
#「重要であるな」という禁止令(インジャンクション)の場合が考えられます。
親の立場が強調されて子供が後回しにされた場合や大人と子供とにはっきりした差別がある場合に与えられるインジャンクションで、これに対する幼児決断として「よし、それでは他人を喜ばせて満足されるように努めてみよう」とか「自分は絶対にでしゃばらないで、一番最後に回って皆の世話をしよう」とか「どんな場合でも自分は目立たないように、頭角を現すようなことをしないようにしよう」などが挙げられます。
これらの禁止令から開放されるには、トラウマの治療法が応用できそうです。
#トラウマの治療法#
%ひとりでも出来るトラウマ治療法
*曝露(ばくろ)療法
@思い出すことにより行う曝露療法
自分一人になる状況をつくり、そこに座る
→次に、心を静めて、トラウマ(または嫌な出来事や状況)の記憶やイメージを積極的に思い出してみる
→記憶やイメージを思い出すと、様々な感情が湧き上がってくるようになる
→記憶やイメージ、湧き上がってきた感情を受け入れて感じ続ける
→感じ続けていると、しだいに心が楽になってくる
トラウマの記憶(または、嫌な出来事や状況)を思い出すことにより、ネガティブな感情を積極的に感じることは、その人のトラウマを癒すための非常に有効な手段になります。トラウマと正面から向き合うことの有効性はすでに立証されています。
そのため、トラウマで苦しんでいる人は、そのトラウマを受け入れて、曝露療法で感じることをお勧めします。
心にたくさんのトラウマを抱えている方の場合は、過去の最も辛かった記憶や、現在最も苦しんでいる記憶(または感情)を曝露療法で感じると、効果的な治療を行うことができます。最も辛い記憶が処理されれば、その記憶の治療効果は他の記憶にも及び、それらの記憶は直接曝露療法をしなくても情動的に処理される場合があります。(最も辛い記憶と直面するのが非常に難しい場合は、その記憶よりも受け入れやすいと思う記憶を感じるようにしてください)
曝露(ばくろ)療法―補足情報―
@「曝露療法を行う時間」
曝露療法を行う時間は短い時間で済むこともあれば長い時間かかるときもあります。なお、曝露療法を行う時間が長くなるほど、その効果があることが多くの研究により分かっているため、やる気のある人は曝露療法を1回45分~90分か、それ以上行なってください。ただ、絶対に長い時間曝露療法を行わなければ効果がないというわけでもありません。自分のできる範囲の時間で行うことができれば結構です。また、心がすっきりしたなと感じたら、そこで終わって構いません。
@「曝露療法を行う日数」
実践したとしても、
なかには効果をなかなか体感することが出来ない方も
いらっしゃるかもしれません。
しかし、曝露療法を継続して行なっていれば、
その効果を体感することができます。
最低7日間は継続して行うことをお勧めします。
曝露療法を7日間やってみたら、
次は14日目、30日目を目指して曝露療法を行なっていってください。
(30日間やれば必ず劇的に回復するわけではありません。
回復するまでの期間は、その人の症状や状況により変化します。
なお、曝露療法を行う際は焦らず長期的な視点に立つことが大切になります)
@曝露療法を行う人のなかには、曝露療法をやり始めたばかりの頃に、一時的に症状が悪化する人もいます。けれども、諦めずに曝露療法を継続して行なっていれば症状を改善させることが出来ます。
是非、実行してみて下さい。
また、「バタフライハグ」というトラウマの治療法もあります。
画像で見たほうが分かりやすいので、YouTubeなどで検索して、実行してみて下さい。

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2020年5月7日 12時23分


千葉 カウンセリング & 瞑想【Ryo】

えりぃさん
はじめまして「Be カウンセラー」の Ryo と申します。

「自己肯定感」が無いのは、あまり問題ではありません。

「自己肯定感」は、言い換えれば「根拠のある自信」です。

根拠があれば自信もある、根拠がなければ自信もない、というものなので、ある意味で「依存できるもの」からでも、自己肯定感が増えるし「人生損してる」と思えば自己肯定感は減ります。

そういった「増えたり・減ったりするもの」を頼りにすると、アップダウンの激しいジェットコースターみたいに生きることになります。



「自己効力感」という言葉はご存知でしょうか?
セルフ・エフィカシー(self-efficacy)といいます。

こちらは「根拠のない自信」です。

根拠がないのに自信がある、ちょっとわけがわからないかもしれません。

例えば一度もやったことないのに「よくわからないけど、できると思うよ」と素直に感じられるものです。

小さな子どもは自然と持っていますし、大人になってもそれを取り戻す方もいらっしゃいます。

えりぃさんに必要なのは「自己効力感」の方です。

例えばそのアイドルが誰かは存じ上げませんが、舞台に立つような人、そして多くの人を惹きつける人の中には「自己効力感」を持っている人が多いです。

彼ら・彼女らは「練習したから自信がある」という部分も勿論ありますが、最初から色んなことができたわけではありません。内なる衝動にしたがって「これがやりたい、やるしかない、やればできるはずだ、やったことないけど!」という衝動があって、その衝動が続くと、沢山の人を魅了します。

まさに「自己効力感」なのです。

好きなものを見つけたら、それに依存するのではなく、その中にある「エッセンス」を汲み取ることをしてみてください。

「何故、私の好きなアイドルは、こんなにも輝いているのだろう」

そう考えた時に「◯◯だから〜〜」という根拠を探すのではなく「✕✕でも〜〜」という、本来マイナス面に見えるような部分にフォーカスすると、自己効力感が発見できるかもしれません。

そしてえりぃさん自身にも応用してみてください。

✕✕だから、自分が嫌い
ではなく
✕✕でも、自分が好き

一見意味がわかりませんよね?
✕✕というマイナス面があるのに「自分が好き」になります。

この根拠のない自信「自己効力感」を意識してみてください。
根拠がないのですから、今この瞬間にも得られます。

「まだ無理」と思うのは「自己肯定感」の方を探しているからです。
ちょっと視点を変えて、ご自身を見つめてみてください。

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2020年5月7日 11時16分


お礼コメント

回答ありがとうございます。
説明すごい分かりやすかったです。
私は自分の思った結果と違うものだと、自分を責めてしまいますし、完璧?を求めてしまう部分があるかれません。
生活の中で、小さなことから 「✕✕でも、自分が好き」と思えるようにして行きたいと思います。

2020年5月7日 23時31分

追加コメント

お礼のメッセージありがとうございます。

例えば好きなアイドルだったら、オフショットや、ちょっとした失敗シーンなどが、愛おしく感じますよね、きっと。それを含めて、完璧だと。

えりいさんも同じです。失敗や欠点だと考えることも含めて愛おしくて完璧なのです。ありのままの自分を受け入れるとは、そういうことで、それこそが自己効力感です。

ありのままを受け入れることについて、YouTubeで動画をアップしてますので、もし良かったら、私の名称で検索して頂けたらと思います。近いうちに、自己効力感についても動画にしたいと思います。

2020年5月8日 00時03分

カウンセリングルーム・エンパシー

ご相談内容を拝読しました。
お辛い経験をされたのですね。

いじめは、自己否定感を強制的に植え付けられます。
そして、自分に頼る力が弱くなり、他者依存が強くなってしまいます。

また、依存が強くなると「見捨てられ不安」も比例して強くなります。
大きい声に反応するのは、お母さんの声のトラウマですね。

大丈夫です。
あなたは、赤ちゃんのときからそうだったわけではありません。

原因があったからです。
考え方の歪みを修整すれば、元のあなたに戻ることができます。

ただ、間違った思いこみをしてしまっただけです。
私と一緒に自己肯定感覚を取り戻しませんか?

思考修正には少し期間が必要です。
低額で結構ですので、よかったらmental@r-empathy.comまでご連絡ください。

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2020年5月7日 10時38分


新宿ファミリーカウンセリング

えりぃ 様

こんにちは、はじめまして
臨床心理士の米田と申します。
お困りのお気持ちお察しいたします。
状況からすると、原因としては、ご両親との関係があまり良くなかったことが考えられます。
ただ、直ぐにも解決されたいでしょうけど、こういう場合には、原因や対策がある程度わかっても、例えばスポーツの習得でもそうであるように、一時的なアドバイスや本を読む等のみでは解決は難しいので、
諦めずに、継続的にアドバイスをお求めになることをお勧めいたします。
よろしければ、電話、メール、LINEでの対応も可能です。
お申し込み・お問い合わせは、店舗リンク先または店舗ホームページから承れます。

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2020年5月7日 10時22分