無料カウンセリング掲示板の質問

「長所がない?就活生の私」に関する質問

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まるさん

こんにちは まると申します。
私は現在大学三年生で、そろそろ就活の準備をしなければなりません。

しかし自己否定・過小評価がひどい私はいくら考えても良い長所がなくて悩んでいます。

だいぶ前に母親に私の長所は何かと尋ねたところ「ええなんだろう。・・・・・マイペース?」と言われました。
父親がお酒を飲んでかなり酔っぱらって帰ってきたとき、「お前は好き放題にしすぎだ。俺らがいなくなったら生きていくことはできない。」と言われました。


母親には絞り出すように考えた結果でた答えがマイペース。正直マイペースは長所ではないと思うし、とても悩まれたことが少しショックでした。父親は普段私に対して、物を言わないのですが、酔っぱらている状況でいき
なり言われて黙っていた本音を打ち明けられた気持ちでその時もやっぱり私はダメ人間なのかと思うようになりました。

正直私は人と比べて変わっていると思います。とても感情的に動くタイプの人間で、理性的に考えることが出来ません。バイトでは天然でドジっぽいといわれいじられています。店長にとても素直でいい子だ・嘘つけない子
・悩まなさそうと言われたことがありますが私にはしっくりきません。もっと思いやりがあるとか人に対して何かいいことができる長所が自分にはないのかと思います。

確かに私は先ほど述べたようにとても自分中心で考えてしまいます。(もちろん絶対にやるべきことはします。人に迷惑がかかることもしないよう心がけています)例えば、今何がしたいのか。何が食べたいのか。どこに行き
たいのか。常に自分の心から湧き出ることに従っています。

そんな中ネットの性格診断では私の素晴らしさは後先考えず緩くいきているところと診断されガッカリしてしまいました。私の人生観はとても就活向きではないと。向いている職業もクリエイター・デザイナーなど専門学校
にいかないと今の進路では難しいし、ずば抜けた才能がないとお金にはできない難しい特性だなと思いました。

もっと責任感や理解力がある人など何故私はこんな人間なのでしょうか…

どうやったら自分の長所をみつけれるでしょうか。


ps
バイトの先輩が引退する時に、芯がしっかりしているから、今後職場で縁の下の力持ちとして頑張ってねとかかれていました。なぜかとても涙が出ました。芯がしっかりしているが抽象的ですが性格で褒められて嬉しかった
のです。

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2020年4月29日 13時13分

無料カウンセリング掲示板の回答

Counseling Room Heart To Heart

まるさん、こんにちは。
Heart To Heartの楠と申します。
お悩み、拝見しました。
もう少し、詳しくお話を伺わないと分からないこともあるので、ご状況やお気持ちを推察させていただきながらお話しさせていただきますね。

まるさんは、自己否定・過小評価がひどくいくら考えても良い長所がなくて悩んでいらっしゃるのですね。
深くお悩みになられていらっしゃるようで、大変お辛いことと拝察いたします。
文章を拝見しますと、まるさんの良いところもをちゃんと見えますし、バイトの先輩からも良いところを褒めていただきまるさんも嬉しく思われていらっしゃるようですが、気が付かれていないように思います。

大丈夫ですよ、長所も短所も、誰にでもありますよ。
それに、長所はこれから作っていくこともできますよ。
ただ、長所を長所と捉えていない、長所の見方を変えてしまっている、理想とする特徴のみを長所と捉えている、こうあらねばならないなどの思い込みが働いている、などが長所がないと考える要因のひとつになっているのではないかと思いました。

もしくは、理想とする長所やこうあらねばならないとする思い以上の素晴らしい長所がなければならない、と厳しく高いハードルを設けられてはいませんか?
また、どなたかにここは良いところだよ、長所だよ、と言われてもご自身がそうだ、と思わないと、長所と考えることが難しいようにも思いました。
まるさんは、どんな長所がある自分になりたいですか?

長所はこれから作っていくこともできますので、理想とする長所を持てるように自分磨きや思考のチェンジなど、今から取り組めることも沢山あります。
それには、お一人では難しいこともあると思います。
良ければ、会話やワークをすることで気が付くことは沢山ありますので、カウンセラーとリアルタイムでお話してみると良いと思います。

今でしたらネットカウンセリングをしているカウンセラーも、多くいらっしゃいます。
こちらにも対応可能な先生がいらっしゃると思いますので、是非リアルタイムでのご相談をご検討なさってみてください。
まるさんのお悩みが改善されますように、心からお祈り申し上げております。

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2020年5月12日 22時08分


カウンセリングエデン

こんにちは、まるさん。
勇気を出してのご相談ありがとうございます。

今は大学3年生、就活というとても大切な時期を過ごされていらっしゃるのですね。
まるさんが悩まれていることは今後の人生において直面し続ける大切なことであると思います。
それに気付いたことがとても素晴らしいと思います。

そして、「気付き」から見えてきたものは、まるさんの「強み」として今後の人生で大いに生かしていかれることになると思います。

まるさんはご自身では自己否定・過小評価がひどいと悩んでいらっしゃるということですが、
これから先どんな人生を歩みたいと思いますか?どんな自分になりたいと思いますか?

もっと思いやりがある人
何かいいことができる
責任感や理解力がある人

とおっしゃっていましたね。
具体的にどんなイメージでしょうか?

まるさんのイメージする
「思いやり」「いいこと」「責任感」「理解力」を具体的にイメージして行動してみてはいかがでしょうか?


長所と短所は表裏一体でどう受け止めるかでも変わってきますよね。
例えばお母さまがおっしゃっていた「マイペース」という表現について。
長所として捉える・・
人や環境に左右されない、
惑わされない
のんびり
おおらか
短所として捉える・・
時間にルーズ
自分事優先     など。
そもそもマイペースというのは自分の速度を理解し自分のやり方があることなので悪い意味ではない表現です。
ただ、今までの経験上での自分で持っているイメージがあまり良くない場合、良くない捉え方が強くなってしまうかもしれません。

お父様は普段は物を言わない方のようですので、子を心配している親心がお酒の勢いで出てしまったのかもしれませんね。
またアルバイト先の方々の言葉 もありましたが、言われた側としては身近な方からの言葉は特に傷つきやすい時がありますよね。

言葉や行動にはエネルギーがありますから、受け止め方次第で影響が大きく変わってきますが、
「ジャッジをしない・評価をしない」ことが大切なカギになってきます。
良いこと、悪いことというのは自分の過去の経験からの評価付けが大きく影響していますので、
「そもそも良い悪いの評価をしない」というところにいったん意識をもっていってみてはいかがでしょうか?

「天然でドジっぽいといじられる・素直でいい子・嘘つけない子・悩まなそう」という印象に対してまるさんが良くない評価を持っているのかもしれません。
いじられるのは親しみやすいからであり、素直さや嘘つけない印象は人として大切な信頼につながる、など、
周囲の方からもらった言葉たちは今後のまるさんの人生のエネルギーになるのではないかと思いました。

引退される時にアルバイト先の先輩がおっしゃって下さった言葉は、
まるさんが素直に受け止めることができた心に響く言葉だったのではないでしょうか、涙が出たのは感情に響いたからだと思います。今後も大切にしていかれると良いと思います。


人生の中で常に問題や悩みというのは直面しつづけますが、
まるさんが「常に自分の心から湧き出ることに従う」一面も大切にしつつ、
理想や目標の自分になる為の具体的行動を併せてみて下さい。
お体大切に就活頑張って下さい。


カウンセリングエデン 水樹綾子

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2020年5月7日 07時32分


心理カウンセリング らしんばん座

まるさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

自己否定・過小評価が酷くて、いくら考えても長所が無いと思えてしまうのですね。
そうですね、「長所が無い」と言う事は、「まるさんが『長所』だと思いたい『長所』が無い」と言う事なのだと思います。
もしくは、「誰が見ても『長所』だと言われるような『長所』が無い」と言う事なのだとも言えます。

世の中には、人皆全て・物皆全て「長所」と「短所」があります。
ただそれも相対的な物であって、長所がすなわち短所であり、短所も長所となり得ます。
それは全て、一つの物事の表と裏であって、「長所という要素と短所という要素」があるわけではありません。

例えば、まるさんが言われた「マイペース」という概念ですが。
確かに「自己中心で周囲の事を気にしない」と捉えると、「短所」になります。
しかし、「周囲を気にせず、何者にも動じずに自分を貫く事が出来る特性」と捉えれば、これは「長所」になります。
物事の本質は変わってはいませんが、捉え方で全てが変わるわけです。

「後先考えず緩く生きている」という性質も、実は生きていく上で大切な特性です。
現状のように、コロナウイルスによる新型肺炎の感染拡大によって先が見えない不安な時、「緩く生きる」チカラは、必要不可欠なものです。
これも一つの「長所」です。

長所と短所は、表意一体。「短所」に見える部分も、言葉を言い換える事によって「長所」に変換する事も出来ます。
その「長所」も、えり好みせずに受け入れる事によって、「自信」に変えていく事が出来ます。

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2020年5月1日 09時27分


臨床心理シランの室

まるさん はじめまして。臨床心理シランの室です。

自己否定・過小評価がひどい私はいくら考えても良い長所がなくて悩んでいます。
どうやったら自分の長所をみつけれるでしょうか…
というあなたの悩みは、あなたの先の質問とも根本は共通しているようです。

就職活動を開始しなければいけない時期になり、あなたは、モラトリアムという期間から社会的役割を見出し、アイデンティティの確立を求められる時期に入ったようですね。その時期になると、多くの人は、アイデンティティの確立を巡って悩み不安定になりがちです。

かつて私もその時期に悩み、不安定な日々を過ごした一人です。自分の進む方向もはっきりせず、モラトリアム期間に逃避していたような気がします。結果、6年間を大学で過ごすことになりました。

当時の私はアイデンティティの拡散に悩んでいたようです。自分が分からず、不安定になっていました。
自分の短所はいくつもあげられますが、長所やよいところを見出すことができず、同級生と比較しては、彼らが優れているように映り、落ち込んだり、焦ったりし、課題に対決直面することを避けていたようでした。

そんな不安定な自分を脱出することができたのは、追い込まれた末に目標設定せざるを得ない状況に追い込まれたからでした。目標達成に全力で努力し始め、その結果、中学教師になりました。採用面接などで長所を問われると「努力家」「向上心旺盛」と、とりあえず答えていました。

長所と短所は表裏関係にあると言えます。それは性格の表裏でもあります。
性格についてですが、私は短気という性格の持ち主です。悪い出方は、他者へ怒りがすぐに出たりする癇癪のような出方をし、「短気は損気」と言われるように失敗しがちでした。よい出方としては誰れもがしり込みするようなことでも、気が短いので、即断、即行動ができます。悪に対しても、怒りを、正義の行動に変えることもありました。

他の性格も同様で、性格自体には善悪はなく、どんな性格であっても、鏡の表と裏のような関係で、どちらを出すかで価値が変ります。よい出方をするには、それなりの努力とものの見方の柔軟性や多様性が求められますが…。

「マイペース」というのは中立です。よい方向で見るなら、周囲に左右されず、自分のペースで自分の道を進むことができるという「よい面」になります。つまり、「芯がある」「信念がある」「意志を貫く」などの長所になります。

あなたが言われる、自分中心で考えてしまいます、という部分は、マイペースの負の面になることがあります。他者との関わりの中で、協調すべき時にマイペースを貫くと、マイナスになるからです。
自らの性格という、持って生まれた中立的なものを、いい方向(価値を生む方向)に使うように心がければよいと思います。性格…長所と短所は一体なのです。どちらを出すかです。

あなたは、長所(性格の良い部分)を固定的、理想的に見すぎているようです。「責任感、理解力がある」というのも、見えない心の部分を表現した言葉ですので、「芯がある」と同様に抽象的なものです。性格表現自体がすべて抽象的とも言えます。

また出来事、物事、(性格も含め)は、必ず二つ以上の見方・とらえ方ができます。
例えば、今の行き詰まりや悩みを不幸・苦しみと捉えるネガティブな見方と、未来のために自分の足りないところを補い、大きく成長するときというポジティブな見方をするのかです。

悩んだとき、壁にぶつかったときは、必ず別角度から多面的にものごとを見るようにすると未来が開けていくと思います。
あなたの今は、可塑性(かそせい)に富み、可能性を秘めた時期です。可塑性とは、柔らかい粘土が、こねると柔軟にいろいろな形に変化するような柔軟性をさしています。今のあなたの年代は、可塑性と可能性に富んだ貴重な時期なのです。これからの生き方であなたは大きく変わることができます。
私は青年の多くが変っていったのを見てきました。あなたも必ず変れます。

あなたは今一番成長できる時です。なぜなら悩んでいるからです。悩みなくして成長はありません。悩みこそ、成長の母といえるでしょう。

失敗の修復も早いし、新たな挑戦から学べる時です。吸収も早く心の成長の早い時期です。「青年は未来があるというだけで幸福である」(ゴーゴーリー) 二度とこない黄金の時です。人生の本当の土台を作る時なのです。それが、あなたの今です。
目標を持ち、それに向かって努力していくというプロセスを大事にしていけば、自己肯定感は少しずつ高められるでしょう。その目標も、自己実現と結果としての他者貢献という要素があれば、気力もわいてくると思います。

良書にふれ、よき友やよき先輩、善き人と交わっていくことも大事です。

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2020年4月30日 17時19分


カウンセリング心理学ROOM

はじめまして、心理カウンセラーのヨナガ マサアキと申します。
そうですね・・・・・・・・・・・・・・・
>とても感情的に動くタイプの人間で、理性的に考えることができません。
文字数の関係で細かい説明は省略しますが、
「A=合理的な大人の自我状態」を上げた方がいいと思います。
「A」 が低い人は計画を立て、冷静かつ合理的に行動していくことが苦手です。
その時の気分や思い付きで行動しやすく、後で後悔しがちです。
面倒なことは考えずに気楽にやろうと言う傾向があるため、
人からの信頼が今ひとつ足りないのです。
「A」の高い人は、仕事面でパートナーとなる時信頼できます。
現代を生き抜くためには、ある程度の「A」の高さを必要とすることは、いうまでもありません。
「A」と「C(子供自我状態)」が同時に働いていると、創造性が生まれ、
仕事関係のよきコンサルタント役を果たしくれます。
イ) テレビで娯楽番組を見るのは暫くストップ、
NHKのニュースとか科学番組などを努めてみるように心がけます。
新聞の社説を読んで考えることも役立ちます。推理小説も結構です。
ロ) 家計簿や、出納簿あるいは日記をきちっとつけてみましょう。
物事を客観的に見る目ができ「A」を高めます。
ハ) チェスや囲碁などの論理的なゲームを覚えるのも、合理的でコンピューター的な思考法を養い「A」を引き上げます。
さらに、次のようなことを参考にして下さい。
* ものごとを分析し、その中に何らかの法則性が見られないかを調べる。
* 言いたいことやしたいことを文章にする。
* 同じ状況で、他の人ならどう判断し行動するかを考える。
* 相手の話の内容を「~~ということですか」と確かめるようにする。
* 新聞の社説を読んだり、かたい内容の本を読むように心がける。
* 1年間、1ヶ月、1週間、1日の計画を立ててそれに沿って行動する。
* 筋道を立てて論理的に考える練習をする。
* 人の話をうのみにするのではなく、自分が納得いくまで確かめるようにする。
* 自分の行動にムダなところがないか、反省するように心がける。
* 当たり前と思わず、何故だろうと考え、いろいろ調べてみる。
* 問題全体を分析し、事前に結末を予測してみる。
* 新しいものごとに関心を持ち自分で調べるようにする。
実行してみて下さい。
また、自分の直感みたいなもの(>常に自分の心から湧き出ること)に素直に従うこと自体は素晴らしいことで、高い確率でいい方向に、しかも素早い判断ができますので長所になります。
ただし、1つだけ満たさなければならない条件があります。
それは、例えば一つの出来事が起きても、それによって抱く感情は十人十色で、まるさんの感情と他の人の感情は違うということを常に心に留めて置くことができるということです。
そうして、感情的になるところを修正し、本当の直感力を身に着けた上で、
「~~することが楽しい、好きだ」ということの中に自分の長所があると考えて下さい。

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2020年4月30日 14時17分


千葉 カウンセリング & 瞑想【Ryo】

まるさん
はじめまして「Be カウンセラー」の Ryo と申します。

私からは、何かしらの手段や方法「Doing」ではなく、より本質的な視点「Being」でお伝えしたいと思います。

ズバリお伝えしますが
「自分の求めている 自分の長所 が 見つかることはありません」

まるさんが見つけたいと考えているのは「自分の長所」ではなく「〈自分の求めている〉自分の長所」です。これは似て非になるものです。

これは暗闇の中で、懐中電灯を手に持ち、各所を照らしながら「光」を探し続けているのと一緒です。永遠に見つかることはありません。

例えば私から見れば、文章を拝見しただけでも、何十個もの長所が発見できます(勿論全てに根拠も示せます)。

これを順々にお伝えすれば、まるさんの多少の喜びには繋がるかもしれませんが、根本的な部分、本質的には何も解決はしません。

「ネット上で顔も知らず、私のこともわかってない人に、言われても、本当か、わからない――」と考えてしまうかもしれませんし、真の意味で解決するには、まるさんご自身が発見しなくてはいけません。

何を発見すべきなのか。
「自分の長所を探す」のではなく「長所を探している〈自分〉」を発見しましょう。

灯りを持ちながら、光を探すのではありません。
持っているそれが「光そのもの」だと気が付く必要があります。



今現在まるさんが探そうとしているのは「自己肯定感」の方向ですが、まるさんに本当に必要なのは「自己効力感 - Self Efficacy」です。

前者の「自己肯定感」は「根拠のある自信」になります。これを探そうとしているので、ご自身が納得できる「根拠」を求め続け、それがご自身の考えていた、あるいは無意識下でも求めていたものと一致すると「これかも!?」と思わされるのですが、これは永遠に「根拠」を探し続けることになります(手段や方法で対処する Doing はこちらに当たります)。

後者の「自己効力感」は「根拠のない自信」です。もしかすると、今のまるさんには「???」が浮かんでしまうかもしれません。気になったら「自己効力感」でお調べになってみると、ヒントが見つかるかもしれません。まるさんには、こちらが必要です。

「根拠がない」のですから、今この瞬間に、自分を認めることも、自分を好きになることも、自分を愛することも、自分の長所を山ほど挙げることも、可能なのですが、きっと「そうはできない」と逆の理由が山ほど見つかってしまうかもしれません。それを「関係ない」と突っぱねることができない状態なのかもしれません。

さて、その「根拠を探そうとしている」のが「思考」です。
手に持っている灯りを気づかせないようにしているものです。



「思考」から一旦離れてみましょう。
「探すのをやめたら」探しものは簡単に見つかります。

これこそが Being の本質の視点です(今までの常識ではちょっと受け入れがたいかもしれません)。

「見つからない」から「探す」のではなく、
「探す」から「見つからない」のです。

先ほど喩えに挙げた通り、懐中電灯を手に持ち、各所を照らしながら「光」を探し続けているのと一緒です。

「思考」から一旦離れるには、瞑想・マインドフルネスが手っ取り早くてオススメです。

先ほどの自己効力感と合わせて「瞑想」や「マインドフルネス」で検索してみると、ヒントが見つかるだろうと思います。



ご不安もあるかと思いますが「大丈夫」ですよ。

私からお伝えしているのは「光が見つからない!」と焦っているまるさんに「手に持っているのは何?」と尋ねているような形です。すぐには気が付かなくても、持っている「光」がなくなることは決してありませんので、気づくことも、それもまた流れです。

探すのに飽きたら、どうか気が付いてくださいね。

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2020年4月30日 10時33分


カウンセリングルーム・エンパシー

ご相談内容を拝読しました。
自己否定の原因は、自分に対して不適切なセルフイメージを持っていることです。

なので、セルフイメージを変えれば「自分が嫌い」という状態を克服することができます。
間違った自己価値を修正しないと、今後の人生に影響してしまいます。

カウンセリングで、適切な自己価値と感情優先から思考優先に変えてみませんか?
ご希望でしたら、低額でお手伝いさせていただきます。

お気軽にご連絡ください。
mental@r-empathy.comでお待ちしています。

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2020年4月30日 09時20分