無料カウンセリング掲示板の質問

「様々なことが不安でうつが悪化しています。求職活動中。」に関する質問

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まさとさん

初めて投稿します。現在求職活動中の40代後半、独身です。
前職は業務多忙で精神的体力的にきつく、3月末で自己退職しました。

2年前に遅発性の統合失調症を発症した母と(現在は月1通院で服薬のみ)
自宅で2人暮らしです。父は12年前に既に他界してから、大阪で一人暮らしをしていた私が自宅に戻りました。
弟夫婦と姪っ子が近畿圏内に住んでおり、時々帰省します。

私自身も20代後半くらいから、うつ状態の症状を繰り返していまして、何度も転職しております。
今回の退職はうつが原因ではありませんが、前職在職中から、母の通院先で、抗不安薬と睡眠導入剤を現在も服用してもらっています。

仕事、母のこと、近くに住む介助が必要な独居の伯母のこと、私が同性愛者で結婚もないので(パートナーが唯一の理解者です)将来のことなど、不安なことがいっぱいです。

小さくても何か行動を起こすきっかけが欲しくて、今回、投稿しました。
拙い文章読んでいただきありがとうございます。

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2019年7月9日 09時14分

無料カウンセリング掲示板の回答

心理カウンセリング らしんばん座

まさとさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

体力的精神的にきつい状況で、良く今まで頑張っていらっしゃいましたね。
お母様のこと、伯母様のこと、そして何よりも、まさとさんご自身のこと。
様々な不安を乗り越えて、ここまで生きてきたこと自体が、とても努力を要することだったと思います。

そんな中、まさとさんは、「不安でいっぱい」だと感じていらっしゃるのですね。
そうですね、確かに40代後半で独身で求職中とあれば、「前途洋々」と言える状態ではないと言えます。
ただ、まさとさんのように、様々な問題を背負って生きている方は、「普通に生きている、それだけで賞賛に値する。」と言うことが出来ます。

まさとさんは、「小さな事」とおっしゃっていますが、確かに「小さな事」ではありますが、それは「誰にでも出来る」事ではありません。
うつを患っている方は、言わば「流れの速い川の中を、上流に向かって歩いている」ようなものです。
端から見れば止まっているようにも見えますが、実はとても大きな力で、前に進んでいるのです。

その「力」を、信じて下さい。
幸いなことに、まさとさんには、理解者となってくれるパートナーの方もいらっしゃいます。
うつになってしまうと、とかく自分の力を、過小評価してしまいがちになります。
ご自分が持っている力を、もう少し信じてあげてください。

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2019年7月10日 16時53分


お礼コメント

らしんばん座様

ご回答いただきましてありがとうございます。
私自身の考えが、不安や悩みの方向へ向かい出すと、心の余裕がなくなっていきます。
悩みがない人なんて、まずいないと言うことは、頭ではわかっているのにもかかわらず、
自分の狭い世界観でしか物事を考えられなくなってしまいます。

こういった、感情の波の上がり下がりを、かれこれ30年くらい続けてきました。
不安な気持ちを少しでも小さくできるように、ここはひとつ、楽に考えていきたいと思います。
ありがとうございます。

2019年7月10日 18時59分

こころの相談室 おうみ

公的なサポートが受けられないかを役所の福祉課や保健所、受診されている病院に相談してみてください。お母さまに精神障害者の年金や遺族年金が支給されないか(福祉課)、自立支援医療(精神通院医療)が受けられないか(病院)、生活上での困りごとに相談に乗ってもらえないか(保健所)などを問い合わせてみてください。ご自身に対しても自立支援医療(精神通院医療)が受けられる可能性はあります。病院の自己負担額が下がります。

わずかでも経済的なゆとりがあると、出来ることが増えますので考えてみてください。また、公的なところへ相談していると、他の窓口でも理解が得られやすくなります。

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2019年7月10日 12時56分


お礼コメント

おうみ様

ご回答いただきましてありがとうございます。

母に関しての公的サポートは、ご回答いただいた、遺族年金や自立支援医療(精神通院治療)は、
すでにありがたく利用させてもらっております。

私自身の精神通院治療に自立支援医療を利用するかと言う点においては、
あまり考えてはいませんでした。一度調べてみようかと思います。
ありがとうございます。

2019年7月10日 14時09分

mentalquest

はじめましてmentalquestの渡辺です。
医療機関で医療相談、生活相談、介護相談、カウンセリングを行っています。
まさとさん、お母様のこと、お叔母様のこと毎日お疲れ様です。
お考えの通り40代後半と言えば、身体面や精神面での衰えは
将来の生活設計の不安に直結してくる年齢です。
ご自身の事のみならず、身内の心配まで抱えるのは
大変な負担だと察します。
病院での生活・介護相談員の立場としましては
都道府県・市区町村それぞれに、社会福祉協議会が設置されています。
障害福祉、介護福祉等の窓口となっています。
和歌山のどちらにお住まいかは分かりませんが
和歌山市にも社会福祉協議会(社協)があります。
お母様も叔母様も勿論大切な存在です。
それと同じくらいまさとさんのこれからの人生も大切であり
光り輝いて欲しいと思っています。
一人では不可能なことも、福祉のプロに任せるところは任せて
まさとさんとパートナーさんの時間も大切にされることを
願っています。

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2019年7月9日 17時59分


お礼コメント

渡辺様
介護相談員のお立場からのアドバイス、ありがとうございます。
母は2年前の発症入院時に介護認定を受けましたが、要支援1で、特に介護予防のサービスの提供を受けることはしませんでした。包括支援センターとかかりつけ医との連携もはかり、1年前からは、月2回、体操教室に通っております。
伯母も要支援2ですが、こちらはケアプランに沿って、週1回のデイケア(入浴介助あり)と週2回の訪問入浴、後は家事援助のヘルパーさんにも入ってもらっています。
母や伯母を手伝うのは主に通院付き添いです。今は母の家事を手伝える余裕の持てる仕事を探そうと考えています。
社協のアドバイスありがとうございます。

2019年7月9日 19時56分

追加コメント

お忙しいところお礼のコメントありがとうございました。
介護相談をさせて頂く中、まさとさんの様にキチンと介護申請、介護サービスの導入をされている方が少なく
大変感心しています。
介護を見据えたお仕事を探すと言うことも、お母様にとっても幸せな事だと思います。
真っ直ぐに生きていれば必ず誰かが見ていてくれるものです。
手を差し伸べてくれる方もいると思います。
くれぐれもお体に気を付けて、実りある日が訪れるますように。

2019年7月10日 09時26分

お礼コメント

渡辺様

追加のコメントまでいただき、ありがとうございます。
実は前職が福祉関係でした。障害福祉の支援員として3年半ほどお世話になりました。
おかげさまで今年4月に介護福祉士の資格も取ることができました。

今は正職員フルタイムの雇用にはこだわらず、パートタイムであっても、
出来れば同様の仕事をしたいと思い、焦らずに求職活動中をしています。
あたたかいお言葉、本当にありがとうございます。

2019年7月10日 13時32分

HIRAC(ヒラク)ミニサロン

まさと さん

投稿を拝見いたしました。
ご自分の求職活動に加え、お母様や伯母様のこと、パートナーさんとの将来のことも含め、
多くの課題の中で、今のまさとさんは、不安なことがいっぱいなのですね。

「何かしなければ」「動かなければ」と考えていらっしゃるまさとさんの、
ちょっと焦りにも近いようなお気持ちも、私には伝わってきました。
不安から、胸が詰まるような苦しい感覚を覚えることも少なくないのではと、想像しています。

今のまさとさんは、この先の見通しがなかなか立ちづらい事で、
動き出したい(出さなければいけない)というお考えがある一方で、
実際にはなかなか行動に移れない、行動してもうまくいかない、という、
「不一致」が起こっている状態だとお見受けします。

この「不一致」を解消していく方法として、
今の自分を、自分自身で認めてあげる、褒めてあげる、という行為があると言われています。

まさとさんは日々、ご自分についてどう思われていますか?
私は、様々な課題を抱えながら「小さくても何かきっかけを」と投稿されたまさとさんについて、
とても頑張っていらっしゃる、よくやっていらっしゃる、と感じます。
「自分、よく頑張ってるよね」
「大変な中で、よくやってるよね」
そんな優しい言葉を、ご自身にかけていらっしゃいますか?^^

ひょっとすると、まさとさんのお気持ちとして、
自分のことを最優先にすることに対し、少々抵抗がおありかもしれません。
でも、多忙を極めた前職を自己退職されたこと、
これも立派な、自分を守り自分を最優先に考えた、意味のある判断だったと思います。
よく頑張られましたよね^^

こんな自分ではいけない、このままではダメだ、と自分にダメ出しをするよりも、
今の自分を許し、認めることで、心を落ち着かせていくことができます。
それにより、少しずつ不安な気持ちを和らげることに繋がっていくと、私は考えます。

そして、大きな存在であるパートナーさんとの関わりの中で、
「自分は大丈夫」という感触を、今よりももっと増やしていけると、
不安の和らいだまさとさんは、自然と次へのステップに向かっていく力を取り戻すはずと、私は思います。

心理カウンセラーは、会話や文字のやり取りを通して、
自分を認めていく、自分を許していく、そんな感覚を手にして頂くための、
お手伝いができる存在です。
まさとさんが日常生活の中で、自分の許す感覚を掴むのが難しいと思われたら、
ご自分にあったカウンセリングサービスを利用されることも、是非お勧めします。

いかがでしょうか。
参考にして頂ければ嬉しいです。
まさとさんのこれからを、応援しています!

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2019年7月9日 16時31分


お礼コメント

HIRAC様

あたたかいご回答いただきまして、ありがとうございます。
確かに私は自己肯定感があまりなく、自分を褒めてあげる、認めてあげるのが苦手です。
相方にもよく「いつも充分頑張ってるよ」って言われてます。
退職を決めた時にも「よく決めたね!よかった!」と褒めてくれました。

焦っても仕方がないと頭では理解しつつも、「早くまた働かないといけない」とか、
「長男なので、親を大事にしないといけない」とか、私自身より周りを優先させてしまいます。
もう少し自分のことを大切にしていこうと思います。
アドバイスありがとうございます。

2019年7月9日 19時08分

新宿ファミリーカウンセリング

まさと 様

こんにちは、はじめまして
臨床心理士の米田と申します。
お困りのお気持ちお察しいたします。
今の状況は、デリケートな問題が含まれていますので、お薬だけでなく、カウンセリングなど、専門的な対応をしていただける方法を探されることをお勧めいたします。例えば、ハローワーク内でも、無料で復職のためのカウンセリングをしていただける所もあるはずです。
諦めずに、市役所などに問い合わせてみてください。

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2019年7月9日 14時04分


お礼コメント

米田様
早々にご回答くださり、ありがとうございます。
処方箋を貰っている病院での問診は確かに短時間です。
ハローワーク内のカウンセリングについては、
一度検討してみようかと思います。

2019年7月9日 14時56分